現役トレーラー運転手【コロナショック】物流で現状変わった所

運転

 

モグラ
モグラ

毎日ニュースはコロナばかりで嫌になりますね

コロナの影響で日頃行く配送先や集荷先で変わった事

している対策について、どんな事をしているのか【物流の現状】

結論

 

  • 入り口にはアルコール消毒が置かれて消毒をする様になった。
  • アルコールチェックは不特定多数が息を吹きかける為に使用しなくなった。
  • 受付ではマスク着用になり、マスクをしていないと出入り禁止になる所もある。
  • 検温を実施している所では37,5度以上だと帰らされる

 

 

モグラ
モグラ

今はこんな感じになってます

 

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物流倉庫受付の対応

 

コロナウィルス前

 

受付でアルコールチェックをして紙に

  • 車番
  • 会社名
  • 氏名

記入して受付に提出してして荷卸し・荷積みに入る事がほとんどでした。

 

コロナウィルス後

 

  • 受付に行く前にアルコール消毒
  • マスクの着用
  • 受付ではアルコールチェックをしない
  • 非接触での検温実施
  • なるべく接触しない様に記入はせずに口頭で処理

この様な感じになっています。

アルコールチェックは運行管理では所属の事業所で乗務の開始前にするのが義務付けられています。

配送先の受付でしなくても問題は無いです。

 

 

 

 

物流倉庫での【荷卸し・荷積み】

 

倉庫内でのマスク着用などの決め事は今の所、原料に関わる所でマスクの着用とアルコール消毒が行われています。

もともとモグラの行く所では、原料に関わるところはマスク着用とアルコール消毒が義務付けられています

 

コロナウィルスにより作業が変わった事はコレと言って無いです。

原料系以外では

もともと倉庫作業員さんはマスクをしている方が多く、コロナウィルスによって

マスクをしている方が増えたと言う事は無いです。

運転手の方もマスクをしている方・していない方が居て個人の判断になっています。

 

 

まとめ

 

物流では今のところ原料に関わる事に関してはかなりシビアになっています。

その他の製品輸送などでは、人との接触をなるべく減らして対策している。

運転手のほとんどは、一人でいる事が多く感染リスクは集配送先での予防を心がける事が大事になってきます。

今後の状況により対応はまた変わって来ると思いますが、物流は毎日普通に動いています。

外出が制限されていたりしても、ネット環境がある時代なので店頭への輸送が減っても

倉庫への配送や集荷は変わらず有ると思いますよ。

 

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